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 いよいよ広島DANSの日が迫りました。今年は初参加を含め、なんと9名の看護学生さんが参加します。(愛媛県連としては大人数!)しかも奨学生以外の学生さんが参加してくれるという・・・嬉しいことです。そのため7月のたまCaféは、DANS参加者が集まっての顔合わせ会を行ないました。まずは自己紹介からスタート、そして、片岡事務局長から「原爆が投下された背景について」お話を伺いました。学生さんは、なぜ原爆が投下されたのか、もっと早く戦争を終わらせることはできなかったのか?自分の疑問をしっかりと投げかけていました。出ていた疑問や知りたいことの答えが広島にはあるはずです。みんなで持ち帰り実りある学びにしましょう。    

 ※DANSとは、Dear Active Nursing Studentsの略で『親愛なる将来看護師を目指す学生が一緒に学びあい仲間たちと活発に交流していこう』という意味

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<広島原爆について感じている事、思う事>
・大勢の人が犠牲になった、悲惨な出来事
・非人道的、非道徳、無差別
・原爆はひどいもの、今後起こしてはならない
・原爆投下で日本は戦争をしなくなった
・戦争終了のために原爆は必要だったのか?
・国民全員が理解している事柄で、今後も語り継がれていくこと





 6月22日(土)看護奨学生会議を開催しました。学生さんは3名参加。今回は、DANSの事前学習のまとめです。
 先月の河野先生の講演「放射能の人体に及ぼす影響について」を受けて、学習のまとめをしました。参加していない学生さんにも知ってもらおうと知恵を出し合い、自分達の言葉でまとめました。
 そして、夏と言えば就職説明会や採用試験シーズン!自分達が将来働く生協病院や協立病院は一体どんなところなのか藤渕総看護師長からお話を聞きました。医療生協や民医連についてや病院の概要や研修内容など詳しく説明して頂きました。また、「人の生き方を考えられる看護」「職員間の連携やつながり」など、学生に伝わったかなと思います。一番の興味関心は、1年目研修の内容や福利厚生だったようです。(笑)
 思い返せば、7年前・・・自分もこうやって研修を受けて育ててもらったなと今となっては良い思い出・経験です。そしてその少し前は私も同じように奨学生として学んでいました。
 DANSは、学校では学ばない社会情勢や医療技術、専門知識以外の大切な「何か」を学べる良い機会です。そして、学生から職員へと立場が変わりましたが、学生さんとDANSに関われることに感謝です。 (生協病院 看護師)

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 5月25日(土)に看護奨学生会議(たまcafé)を開催しました。8月の中四国DANSに向けての事前学習として河野医師を講師に「原爆被爆者に対してどの様な政策がとられたか?」「放射能が人体に及ぼす影響について」お話していただきました。また、学生は「広島に原爆が投下されたこと」など調べたことを発表し合いました。世界には核保有国がまだまだ存在すること、日本は唯一の被曝国であること、知らないことや平和への課題がたくさんあることを知りました。
 8月の広島DANSで、もう一度「平和について」見つめ直して考える機会にしていきたいと思います。今年は8月9日〜10日と広島に原爆が投下された日と近く、長崎に原爆が投下された日にあたります。当時の人の苦難に思いを馳せられる時間にしましょう。

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<学生の感想>
・今回の学生会で驚いたのは、自分のイメージの中では、高線量の放射線を浴びて、疾患・症状が出てくると思っていたが、低線量でも人体に影響が出るということでした。
・何よりも放射線の安全基準だと思っていたものが、安全ではないということに驚きました。

 5 / 11(土)新居浜協立病院の一般病棟に今治看護専門学校の学生さんが看護体験に来ました。今回は看護師にマンツーマンで指導してもらいました。
 血圧測定や聴診、患者さんとのコミュニケーション、食事介助等が体験でき、また吸痰、口腔ケア、胃婁注入なども見学できました。
 血圧測定では、意思疎通が取れない患者さんに測定する前に「普段、血圧値はどれくらいですか?」と看護師に確認する場面もあり、しっかりした一面がみれました。また患者さんから「看護師免許とるの、がんばらんかいよ」と応援の言葉をもらいました。
 談話室で、将棋対戦をしている患者さんに、駒の動かし方を聞きながら審判している看護師の姿も見られ、ほのぼのした病棟の雰囲気に、学生さんも自然に笑顔になりました。
 実習後の質問では「残業はありますか?」「休みは取れますか?」など学生さんの聞きたいことが沢山聞けました。

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<学生の感想>
・食事介助、バイタルサイン測定などをさせて頂き、他の病院ではできないことをさせて頂きました。
・学校を通しての実習では見学できないことをできて、とてもよかったです。
・患者さんと濃密に関わり、信頼関係が構築できるところは本当に良いところだと感じました。
・大変勉強になり、病院内の雰囲気も知ることができて良かったです。
 4月27日(土)看護奨学生会議を開催しました。新しい奨学生も誕生し、学生4名参加で新年度スタートしました。今回のテーマは、「DANSに向けて」の話し合いです。
 まずはDANSのイメージ作りで昨年のムービーを視聴、参加した学生からの感想や魅力を話してもらいました。また、第1回実行委員会に参加した学生さんから決まったこと、次回までに相談して決めておくこと等を報告してもらいました。
 事前学習のテーマ決めでは、学生から「せっかくDANSが広島開催され、平和公園に行くのだから、ちゃんと『広島原爆について』学びたい」「被爆が人体に及ぼす影響や被爆者医療がどういうものだったか知りたい」など積極的な意見が出て、8月のDANS本番までに「広島原爆について」学習することに決まりました。
 また、愛媛は企画で「交流会担当」になったので、交流会の内容を考えました。配分時間や会場の広さを考えながら、盛り上がる内容を出し合いました。
 学生が積極的に意見を出し合って話し合いができました。。8月の本番が楽しみです。

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Author:愛媛生協病院
愛媛生協病院は、「患者の立場に立って親切でよい医療」「いつでも、どこでも、安心して医療・福祉が受けられる」ことを目指して、愛媛県の県都、松山市久米地区に1986年に開設されました。これは愛媛生協病院の風景や看護の様子、また学生の活動などを紹介するブログです(*^_^*)

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