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 5月25日(土)に看護奨学生会議(たまcafé)を開催しました。8月の中四国DANSに向けての事前学習として河野医師を講師に「原爆被爆者に対してどの様な政策がとられたか?」「放射能が人体に及ぼす影響について」お話していただきました。また、学生は「広島に原爆が投下されたこと」など調べたことを発表し合いました。世界には核保有国がまだまだ存在すること、日本は唯一の被曝国であること、知らないことや平和への課題がたくさんあることを知りました。
 8月の広島DANSで、もう一度「平和について」見つめ直して考える機会にしていきたいと思います。今年は8月9日〜10日と広島に原爆が投下された日と近く、長崎に原爆が投下された日にあたります。当時の人の苦難に思いを馳せられる時間にしましょう。

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<学生の感想>
・今回の学生会で驚いたのは、自分のイメージの中では、高線量の放射線を浴びて、疾患・症状が出てくると思っていたが、低線量でも人体に影響が出るということでした。
・何よりも放射線の安全基準だと思っていたものが、安全ではないということに驚きました。

 5 / 11(土)新居浜協立病院の一般病棟に今治看護専門学校の学生さんが看護体験に来ました。今回は看護師にマンツーマンで指導してもらいました。
 血圧測定や聴診、患者さんとのコミュニケーション、食事介助等が体験でき、また吸痰、口腔ケア、胃婁注入なども見学できました。
 血圧測定では、意思疎通が取れない患者さんに測定する前に「普段、血圧値はどれくらいですか?」と看護師に確認する場面もあり、しっかりした一面がみれました。また患者さんから「看護師免許とるの、がんばらんかいよ」と応援の言葉をもらいました。
 談話室で、将棋対戦をしている患者さんに、駒の動かし方を聞きながら審判している看護師の姿も見られ、ほのぼのした病棟の雰囲気に、学生さんも自然に笑顔になりました。
 実習後の質問では「残業はありますか?」「休みは取れますか?」など学生さんの聞きたいことが沢山聞けました。

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<学生の感想>
・食事介助、バイタルサイン測定などをさせて頂き、他の病院ではできないことをさせて頂きました。
・学校を通しての実習では見学できないことをできて、とてもよかったです。
・患者さんと濃密に関わり、信頼関係が構築できるところは本当に良いところだと感じました。
・大変勉強になり、病院内の雰囲気も知ることができて良かったです。
 4月27日(土)看護奨学生会議を開催しました。新しい奨学生も誕生し、学生4名参加で新年度スタートしました。今回のテーマは、「DANSに向けて」の話し合いです。
 まずはDANSのイメージ作りで昨年のムービーを視聴、参加した学生からの感想や魅力を話してもらいました。また、第1回実行委員会に参加した学生さんから決まったこと、次回までに相談して決めておくこと等を報告してもらいました。
 事前学習のテーマ決めでは、学生から「せっかくDANSが広島開催され、平和公園に行くのだから、ちゃんと『広島原爆について』学びたい」「被爆が人体に及ぼす影響や被爆者医療がどういうものだったか知りたい」など積極的な意見が出て、8月のDANS本番までに「広島原爆について」学習することに決まりました。
 また、愛媛は企画で「交流会担当」になったので、交流会の内容を考えました。配分時間や会場の広さを考えながら、盛り上がる内容を出し合いました。
 学生が積極的に意見を出し合って話し合いができました。。8月の本番が楽しみです。

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2019-03-25 16:31

入学前看護体験 Part2

 3/8(金) 看護専門学校に進学が決まった新1年生が、入学前の看護体験に来ました。先輩看護師に業務の説明をしてもらいながら、愛媛生協病院 病棟を見学をしました。
 オムツ交換・陰部洗浄・シーツ交換・口腔ケアなどの見学ができました。慌ただしく休む暇もなく、動き回る看護師さんにフットワーク軽くついていました。
 また、学生から入学前に専門学校から課題(看護用語の読み書き)が出ている話があり、看護師から「海外医療ドラマやコードブルーを見て、どんな場面で看護用語が使われているか見るといいよ」とアドバイスをもらいました。
 患者さんとお話しする機会もあり、患者さんから「若い人にはパワーをもらうよ。ありがとね」と笑顔で接して頂きました。看護師さんからも「患者さんと関わることで看護師をめざす夢が膨らむね。頑張って!」と声を掛けてもらいました。

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<学生の感想>
・患者さんとのコミュニケーションのとり方を学ぶことができました。
・看護師さん達は、いつでも明るく、笑顔で仕事をしているなと感じました。
・看護師さんの仕事は思っていたより、たくさんあり大変な仕事だと改めて感じました。
・今日は、貴重な体験させていただきありがとうございました。



2019-03-25 16:21

入学前看護体験 Part1

 3/6(水)に看護学科に進学が決まった新1年生が、新居浜協立病院に入学前看護体験に来ました。今回はシャド一実習を行いました。看護師と一緒に患者さんのバイタルサイン測定を行ない、足浴、車椅子・ストレ ッチャ一体験、また血圧測定の練習を実施しました。学生さんからは「入学前にみんなより一足先に学べて よかった」、高齢者の看護に興味もあったようで「今日の体験はとてもためになった」と声を聞くことができました。
 患者さんに、笑顔で会話をしながら足浴している姿がとても印象的でした。患者さんと目線や ペースを合わせて話すなど、コミュニケーションの大切さを学ぶことができたと思います。
 「4年後、看護師になって新居浜に帰ってきます」と言われ、嬉しくなりました。 4年間の学生生活を身体に気をつけて頑張ってもらいたいです。学生さんにとって、とても有意義な時間になったと思います。

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<学生の感想>
・一番感じたことは、看護師は大変な仕事だということです。でもその大変さ以上にやりがいのあるステキな職業だと思いました。
・患者さんと直接お話した時に学んだことは、目を見て、同じ視線になって話すということです。これは、認知症の患者さんにとっては特に大切だと思いました。笑顔も大切だと思いました。
・様々な経験を積んで、どんな状況にも臨機応変に対応できる判断力と行動力のある看護師になりたいです。


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Author:愛媛生協病院
愛媛生協病院は、「患者の立場に立って親切でよい医療」「いつでも、どこでも、安心して医療・福祉が受けられる」ことを目指して、愛媛県の県都、松山市久米地区に1986年に開設されました。これは愛媛生協病院の風景や看護の様子、また学生の活動などを紹介するブログです(*^_^*)

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