2018-06-05 11:59

5月のたまcafe

 5月26日(土)恒例のたまcafé(看護奨学生会議)を開催し、学生3名が参加しました。
 医療福祉相談室の永野ソーシャルワーカーを講師に迎え、「生活保護」について学習しました。生活保護の現状や受給要件、生活保護費の算出方法など、より専門的な内容を学習しました。
 事例の中でも「生活保護受給できる条件を満たしており、福祉事務所に3回相談したのにもかかわらず、生活保護が受けられなかった為に認知症の母親を殺害し、自殺を図った男性」の事例が学生さんは心に残ったようです。
 一番患者さんのそばにいる看護師がいち早く患者さんの見えないSOSに気付くためにも今回の学習は有意義だったと思います。学習したことをまとめて8月のDANSで発表できるようにしていきたいです。

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《学生さんの感想》
・生活保護を受ける為の審査の時に、しっかりと受給者の生活背景をみられていないことに原因があると感じました。
・事例はとても分かりやすく、心に残しておきたいと思いました。
・事例を聞いていて心が苦しくなるばかりでした。
・本当に生活できない人が、保護を受給できず、苦しんでいる人がいるのは、胸が痛いと感じました。

2018-05-02 18:51

4月のたまcafe

 4月28日(土)恒例のたまcafé(看護奨学生会議)を開催しました。学生3名が参加しました。新しく奨学生になった学生さんも参加!共に学ぶ仲間が増えました。
 今回は、愛媛DANSに向けての相談をしました。学習の柱が「格差と貧困」ということで、自分達が知らない事を学んでみようと学生から「生活保護について」知りたいと提案があり、次回ケースワーカーさんに講師をお願いすることにしました。
 愛媛DANS本番は、8/7~8/8に松山であります。たくさんの学生さんの参加をお待ちしています。

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 2月24日(土)看護学生向け企画 第1弾として「採血/点滴ルート確保体験&若手看護師による研修報告」を開催しました。学生8名が参加し、看護師4名が指導、2名が研修報告してくれました。
 研修報告は、生協病院と協立病院の1年目の看護師から入職してから月ごとの研修内容、目標を持って取り組んだ事、先輩看護師からのどんな指導やアドバイスを受けたか、研修中の不安や悩みなどを話してくれました。学生からは「受け持ち患者は何人ですか?」「夜勤の不安はないですか?」「プリセプターってなんですか?」など、たくさん質問があり、研修内容に興味津々でした。

 ルート確保体験は、留置針の刺入角度や挿入の仕方、点滴では、身体のどの部分が適しているかなど、詳しい説明のあと、シミュレーターで実践しました。また、点滴をする前には、必ず患者さんの名前を確認、点滴をする旨の説明も必要であることを学びました。
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  採血体験では、はじめに駆血帯(採血する時に使用するゴムひも)で腕を縛って静脈血管を確認しました。次に採血用シミュレーターを使って、採血を行いました。針がうまく入らなくて奮闘する学生や1回でうまく針が入り採血がスムーズにでき喜ぶ学生がいて、とても和やかな雰囲気になりました。先輩看護師さんもとても熱心に指導してくれ学生さんとの会話も弾み、とても有意義な時間になりました。

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2018-02-01 15:49

1月たまcafe

 1月27日(土)恒例のたまcafé(看護奨学生会議)を開催しました。学生4名が参加しました。新しく奨学生になった学生さんも参加!共に学ぶ仲間が増えました。
 地域事業部の中塚部長が講師で、「生協について」を学びました。まずは「生協って知ってる?」「どんなイメージ?」と質問を繰り返しながら、いろんな生協があることを説明しました。
 次に「医療生協は健康づくりの生協です」と、医療生協の健康観、健康をつくるために「施設事業」と「地域事業」があり、2つの事業の連携で健康をつくっていると話がありました。 
 また「健康で長生きするために、一人ぼっちでは寂しいよね、人と人が繋がることが大事だよね」と投げかけた後、そのために地域事業がしている体操教室などの説明がありました。
 学生さんは、とても熱心に聞き入っていました。医療生協がどんな生協で何をやっているのか、どんな健康があるのか、なんとなくイメージができたようでした。

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《学生さんの感想》
・生協というとスーパーや病院しかイメージがなかったので、「協同」という意味での生協をたくさん学ぶことができた。
・健康については丁度自分の中で向き合った課題だったので、今回のお話に参加できてよかったなと心から思った。
・生協について深く考えたことがなかったので、いい機会 だった。
・地域密着型であると印象が強かったが、具体的な話が聞けてよかった。考えて取り組まれている姿を知り、より身近に感じられた。

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 12月29日(土)国試対策の手技実習会を開催しました。看護学生5名が参加。愛媛生協病院の若手看護師を講師に、教科書の中の図だけでは、分かりにくい手技を実際の医療機器を扱って看護師さんにレクチャーしてもらいながら説明を受けました。

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 はじめに滅菌物取り扱いで、滅菌手袋を装着して、清潔な部分と不潔な部分を確認しながら、実際に手に装着することで、とても分かり易かったです。また、滅菌パックの開け方を練習し、滅菌ガーゼの取り出し方も教わりました。

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次に酸素ボンベと流量計の説明がありました。実際の酸素吸入の手順の説明や酸素の残量の計算方法など、試験に出そうな問題のアドバイスもできました。

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輸液ポンプも実際に扱って
みました。事前に食紅で点滴に色をつけて、どう流れるかを三方活栓を使って確認する事ができました。
 最後に画像診断を放射線技師さんにレクチャーして頂きました。過去問を参考に問題を設定、実際の頭部CTの画像などを見て、看護師として必要な知識や患者への説明の仕方を学びました。
 実習会後、先輩学生さんから合格祈願のお守りをプレゼントするサプライズもありました。

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《学生の感想》
・実際に触れる機会があまりないので、良い機会でした。輸液ポンプに触れて嬉しかったです。
・三方活栓のOFFの向きについて理解することができました。
・画像診断は、技師さんに説明してもらったので、とても分かり易かったです。







   

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Author:愛媛生協病院
愛媛生協病院は、「患者の立場に立って親切でよい医療」「いつでも、どこでも、安心して医療・福祉が受けられる」ことを目指して、愛媛県の県都、松山市久米地区に1986年に開設されました。これは愛媛生協病院の風景や看護の様子、また学生の活動などを紹介するブログです(*^_^*)

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