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2019-03-25 16:31

入学前看護体験 Part2

 3/8(金) 看護専門学校に進学が決まった新1年生が、入学前の看護体験に来ました。先輩看護師に業務の説明をしてもらいながら、愛媛生協病院 病棟を見学をしました。
 オムツ交換・陰部洗浄・シーツ交換・口腔ケアなどの見学ができました。慌ただしく休む暇もなく、動き回る看護師さんにフットワーク軽くついていました。
 また、学生から入学前に専門学校から課題(看護用語の読み書き)が出ている話があり、看護師から「海外医療ドラマやコードブルーを見て、どんな場面で看護用語が使われているか見るといいよ」とアドバイスをもらいました。
 患者さんとお話しする機会もあり、患者さんから「若い人にはパワーをもらうよ。ありがとね」と笑顔で接して頂きました。看護師さんからも「患者さんと関わることで看護師をめざす夢が膨らむね。頑張って!」と声を掛けてもらいました。

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<学生の感想>
・患者さんとのコミュニケーションのとり方を学ぶことができました。
・看護師さん達は、いつでも明るく、笑顔で仕事をしているなと感じました。
・看護師さんの仕事は思っていたより、たくさんあり大変な仕事だと改めて感じました。
・今日は、貴重な体験させていただきありがとうございました。



2019-03-25 16:21

入学前看護体験 Part1

 3/6(水)に看護学科に進学が決まった新1年生が、新居浜協立病院に入学前看護体験に来ました。今回はシャド一実習を行いました。看護師と一緒に患者さんのバイタルサイン測定を行ない、足浴、車椅子・ストレ ッチャ一体験、また血圧測定の練習を実施しました。学生さんからは「入学前にみんなより一足先に学べて よかった」、高齢者の看護に興味もあったようで「今日の体験はとてもためになった」と声を聞くことができました。
 患者さんに、笑顔で会話をしながら足浴している姿がとても印象的でした。患者さんと目線や ペースを合わせて話すなど、コミュニケーションの大切さを学ぶことができたと思います。
 「4年後、看護師になって新居浜に帰ってきます」と言われ、嬉しくなりました。 4年間の学生生活を身体に気をつけて頑張ってもらいたいです。学生さんにとって、とても有意義な時間になったと思います。

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<学生の感想>
・一番感じたことは、看護師は大変な仕事だということです。でもその大変さ以上にやりがいのあるステキな職業だと思いました。
・患者さんと直接お話した時に学んだことは、目を見て、同じ視線になって話すということです。これは、認知症の患者さんにとっては特に大切だと思いました。笑顔も大切だと思いました。
・様々な経験を積んで、どんな状況にも臨機応変に対応できる判断力と行動力のある看護師になりたいです。


 2/27(水)と2/28(木)に看護学生さん4名(聖カタリナ大学1年生)が、生協病院3階病棟と4階病棟へ実習に来ました。先輩看護師に指導してもらいながら、普段の病棟での看護業務の見学と体験をしました。
 褥瘡の処置、痰の吸引、カンファレンスの見学の他、シース交換・おむつ交換・陰部洗浄・入浴介助・体位交換、移動補助・食事介助・清拭などは体験し、幅広く看護師の業務を学びました。
 
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実習後、学生さんに「実習どうだった?」と聞いてみました。 
 実習で一番印象に残ったのは、「忙しい中でも意思疎通ができない患者さんに「次は何をしますね」ときちんと説明していたのを見て、声かけの大切さを感じました。」また「患者さんの話をしっかり聞いて、気持ちに寄り添って、患者さんやご家族の意思に沿った看護を提供するように心がけていたと感じました。」と感想がありました。
 体験した中では、「最初戸惑いもありましたが、オムツ交換と陰部洗浄ができてよかったです」「学校では模型でしかやったことがなく、実際にできていい経験になりました」と感想がありました。
 最後に師長さんから、「高齢者の方は、段々と食べれなくなってくる。入院して問題なのは食事。食事が取れるかどうかで退院先が決まったりする。また便や尿は汚いというイメージがあるが、体調が見やすいところです。老年看護で食べる事、オムツ交換は基礎的なところが学べてよかったね。」と声をかけて頂きました。





2019-02-05 09:57

看護技術実習会

 1月26日(土)看護学生向け企画 第2弾として「呼吸器聴診と吸引体験&若手看護師による研修報告」を開催しました。学生6名が参加し、看護師4名が指導、2名が研修・症例報告をしてくれました。
 呼吸音聴診体験は、看護師がストローや風船を使って工作して、気道が狭くなった場合にどういう音の違いがあるかを聞き比べました。シミュレーターから正常音、捻髪音、水泡音、笛声音、いびき音など様々な疾患の呼吸音を出して、聴診器で聞き分ける体験をしました。看護師から「どこから異常が出ている?」「正常音とどう違う?」などの質問もあり、とても真剣に聞き比べていました。

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 吸引体験は、手順を学んだ後、機器を使用してシミュレーターに口と鼻からカテーテルを挿入し、模擬痰を吸引する体験をしました。カテーテルを慎重に動かし、吸引ができると拍手が起こり、とても和やかな雰囲気になりました。
 看護技術を学び、体験した事が看護学生さんにとって、貴重な経験となり、モチベーションも上がり充実した時間になったようです。
 昼食交流は、試験や実習、学生さんのバイトなどの話題で終始会話が弾み看護師と学生さんの交流ができました。

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<学生の感想>
・学内演習では正常音しか知りませんでした。異常音の違いがわかってよかったです。
・病院で臨床に近い技術を現役の方に教えて頂くことは、大変身になりました。将来に繋がります。
・症例報告の終末期の現場で、患者さんの思いをつなげて看護する様子が印象に残りました。





2019-01-11 16:36

国試激励会&新年会

 1月5日、医系学生 国試激励会&新年会を開催しました。医学生9名と看護学生3名、職員6名の参加でした。隣の部屋で精神科の新年会が催されており、今村院長にも激励の挨拶をしていただきました。
 国試受験生にはそれぞれ今年の抱負と決意を述べてもらい、下級生より合格祈願の御守りが授与されました。在校生も自身の豊富と先輩への激励のことばが送られ終始和やかな合同企画となりました。

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愛媛生協病院

Author:愛媛生協病院
愛媛生協病院は、「患者の立場に立って親切でよい医療」「いつでも、どこでも、安心して医療・福祉が受けられる」ことを目指して、愛媛県の県都、松山市久米地区に1986年に開設されました。これは愛媛生協病院の風景や看護の様子、また学生の活動などを紹介するブログです(*^_^*)

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