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15月9日~10日に中四国地協DANSがあり、中四国から看護学生51名、職員44名の計95名が、広島に集結しました。
 被爆74年目を迎え、ヒロシマで「戦争と平和」について学び、考えました。
 ところでみなさんは「DANS」をご存じですか?DANSとは「Dear Active Nursing Students」(親愛なる将来看護師を目指す学生が一緒に学びあい仲間たちと活発に交流していこうという意味)の略で看護師を目指す学生が、毎年中四国の開催県に集まり学びや交流を深める場です。

 今年は『Lets think ~平和に向けてホームランじゃけん~』と題し「広島の原爆の実相」について学びました。今回は、広島の職員にピースナビゲーターをして頂き、平和公園(碑めぐり)、平和記念資料館をフィールドワークをしました。数日前に祈念式典があり、公園の碑の前には、献花された菊の花が残っていました。
 平和記念資料館は、遺品や写真が数多く展示され、被爆者のひとりひとりの生活や家族背景が、ガイド音声で説明され、広島原爆の悲惨さ、恐ろしさを肌で感じました。また資料館では子ども連れの家族やたくさんの外国人に会いました。戦争の悲惨さや平和の大切さを世界に向けて発信できる場所であることを改めて実感しました。

①

②

③

<学生の感想>
・フィールドワークでは、1つ1つ細かく説明を聞き、見て、触れて学ぶことで、教科書で学ぶだけよりもより真剣に、そして印象的な
学習になった。
・平和記念資料館では、想像を絶する原子爆弾の威力や被害を目のあたりにし、胸が締めつけせれるような気持ちになった。戦争
は人間のあらゆるものを奪い、全てを失うものだと改めて感じた。
・戦争は、体と心を傷つけるものになるということを知り、同じ繰り返さないように私たちが子ども達に伝えていきたい。
・今回の学習では、数だけの被害の大きさだけでなく、一人一人の生活だったり、命が奪われたことをリアルに感じた。
・改めて平和について考える機会になってよかった。



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Author:愛媛生協病院
愛媛生協病院は、「患者の立場に立って親切でよい医療」「いつでも、どこでも、安心して医療・福祉が受けられる」ことを目指して、愛媛県の県都、松山市久米地区に1986年に開設されました。これは愛媛生協病院の風景や看護の様子、また学生の活動などを紹介するブログです(*^_^*)

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