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2018-10-19 16:11

高校生模擬面接会

 愛媛生協病院で、高校生3年生を対象とした「模擬面接会」を開催しました。中予地区の高校から医学部志望7名、薬学部志望3名、看護学科志望6名の高校生が参加しました。
 医療系の大学・専門学校の入試では面接試験が実施される場合が多いようです。病院スタッフが面接官役をし、実践さながらの面接練習を行いました。面接後、面接官より個別に評価返しを行いました。「無意識に行っている癖を知ることができた」「面接に向けての適切なアドバイスをもらえた」と好評でした。

キャプチャ1

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 その後、現役学生との進路相談会があり、勉強方法や受験に向けての心構えや大学生活など沢山のアドバイスをもらいました。話は尽きず、惜しみながら解散。

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最後に、3月の合格お祝い会にはみんなで参加しようね!と約束しました。
頑張っている受験生に素敵な春がきますように(^O^)/
 9/18(火)に看護学生2名が訪問看護実習に来ました。
 はじめにオリエンテーションで、訪問看護とは何か、外来と訪問の違い、訪問での注意事項などの話を聞き、訪問看護師と患者さん宅を訪問しました。
 患者さん宅では清拭や処置、浣腸など、大学で習ったことを見学することができました。手技だけでなく、訪問は患者さんの生活に入っていく事、患者さんやご家族さんとのコミュニケーションの大切さ、信頼関係の大事さが少し分かったようでした。
 実習の振り返りでは、石見師長から「手技も大事だけど、患者さんの思い、気持ちを大事にしたいね」とアドバイスがありました。

<学生の感想>
・訪問看護は、家族とのコミュニケーションをとることが多く、一人一人違う人なので難しいと感じた。
・住み慣れた地域で、家で安心・安全で最期を迎えたいと考える人も多くなっているので、これから更に求められると感じた。
・学校で学んだ浣腸を実際に見ることができ、教科書だけでは知りえないことも学ぶことができました。
・訪問看護は、幅広い知識と技術が求められると感じた。
 8/29(水)に看護学生さんが、生協病院に病棟実習に来ました。先輩看護師に指導してもらいながら、普段の病棟での看護業務を見学しました。
 採血、ルート確保、導尿、胃婁注入の見学の他、おむつ交換、食事介助は体験し、幅広く看護師の業務を学びました。
 学生さんから「採血がうまくなるにはどうしたらいいですか?」と質問もあり、「経験を積めばうまくなるよ」とアドバイスをもらう場面もありました。 今回は、半日だけでしたが、「丸1日とか連日とか長期でやりたいです!」と申し出があり、とても充実した実習になったようです。

<学生の感想>
・学校で習ったことも実際の現場では違うことがあり驚きました。
・看護師さんが、効率よく、素早く、それでいて丁寧で慎重に動いていて見ているだけで憧れの存在になりました。
・病棟の雰囲気作りも大切にされていて、働きたい!と思える職場だなと思いました。



 8月7日~8日に中四国地協DANS(以下DANS)があり、学生62名、職員36名の計98名の参加でした。しかも今年は愛媛開催!オレンジのみきゃんTシャツをお揃いで着た愛媛県連スタッフと、坊ちゃんとマドンナに扮した学生さんがおもてなしです。

DANSとは「Dear ActiveNursing Student」(親愛なる将来看護師を目指す学生が一緒に学びあい仲間たちと活発に交流していこうという意味)

キャプチャ①

キャプチャ⑦

 今年は【Me can connect!~格差の責任はどこに?負の連鎖からの脱出~】と題し格差と貧困について学習しました。愛媛大学の鈴木靜先生をお迎えし、現代の人権保障のお話を聞きました。潜在化している見えない貧困をみるためにはどうしたらよいか、貧困は経済的問題だけではない・・・多くのことを知ることができました。学校では触れる機会の少ないお話で学生にとって難しい内容でしたが、貴重な経験となったようです。

キャプチャ⑨

 翌日はお楽しみ企画でいっぱい体を動かしました。この日は白衣を着ての参加、ステキですね♪
 企画は連想ゲーム、絵で伝言ゲームなどなど盛りだくさん!連想ゲームでは「愛媛と言えば?」に「みかん!」という意見が大多数でしたが「みきゃん」や「ポンジュース」という意見も。絵で伝言ゲームでは全グループ同じお題のはずなのに書いてある絵が・・・!?同じ物でも人によって捉え方はバラバラです。伝え方、受け取り方って大事ですね。楽しいゲームは報連相の大切な勉強にもなりました(^^)じゃんけん列車で白熱した後は全員で円になりDANSの花形<人間の輪>
学生からは「楽しかった」「来年も参加したい」とありがたい言葉が。楽しんでもらえたようでなによりです。
 愛媛にとっても素晴らしい夏になりました(*^^*)/
来年は広島開催です。ご一緒にいかがですか?

キャプチャ④

キャプチャ③
キャプチャ⑤

キャプチャ⑥








2018-06-05 11:59

5月のたまcafe

 5月26日(土)恒例のたまcafé(看護奨学生会議)を開催し、学生3名が参加しました。
 医療福祉相談室の永野ソーシャルワーカーを講師に迎え、「生活保護」について学習しました。生活保護の現状や受給要件、生活保護費の算出方法など、より専門的な内容を学習しました。
 事例の中でも「生活保護受給できる条件を満たしており、福祉事務所に3回相談したのにもかかわらず、生活保護が受けられなかった為に認知症の母親を殺害し、自殺を図った男性」の事例が学生さんは心に残ったようです。
 一番患者さんのそばにいる看護師がいち早く患者さんの見えないSOSに気付くためにも今回の学習は有意義だったと思います。学習したことをまとめて8月のDANSで発表できるようにしていきたいです。

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《学生さんの感想》
・生活保護を受ける為の審査の時に、しっかりと受給者の生活背景をみられていないことに原因があると感じました。
・事例はとても分かりやすく、心に残しておきたいと思いました。
・事例を聞いていて心が苦しくなるばかりでした。
・本当に生活できない人が、保護を受給できず、苦しんでいる人がいるのは、胸が痛いと感じました。

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Author:愛媛生協病院
愛媛生協病院は、「患者の立場に立って親切でよい医療」「いつでも、どこでも、安心して医療・福祉が受けられる」ことを目指して、愛媛県の県都、松山市久米地区に1986年に開設されました。これは愛媛生協病院の風景や看護の様子、また学生の活動などを紹介するブログです(*^_^*)

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