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 8月7日~8日に中四国地協DANS(以下DANS)があり、学生62名、職員36名の計98名の参加でした。しかも今年は愛媛開催!オレンジのみきゃんTシャツをお揃いで着た愛媛県連スタッフと、坊ちゃんとマドンナに扮した学生さんがおもてなしです。

DANSとは「Dear ActiveNursing Student」(親愛なる将来看護師を目指す学生が一緒に学びあい仲間たちと活発に交流していこうという意味)

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 今年は【Me can connect!~格差の責任はどこに?負の連鎖からの脱出~】と題し格差と貧困について学習しました。愛媛大学の鈴木靜先生をお迎えし、現代の人権保障のお話を聞きました。潜在化している見えない貧困をみるためにはどうしたらよいか、貧困は経済的問題だけではない・・・多くのことを知ることができました。学校では触れる機会の少ないお話で学生にとって難しい内容でしたが、貴重な経験となったようです。

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 翌日はお楽しみ企画でいっぱい体を動かしました。この日は白衣を着ての参加、ステキですね♪
 企画は連想ゲーム、絵で伝言ゲームなどなど盛りだくさん!連想ゲームでは「愛媛と言えば?」に「みかん!」という意見が大多数でしたが「みきゃん」や「ポンジュース」という意見も。絵で伝言ゲームでは全グループ同じお題のはずなのに書いてある絵が・・・!?同じ物でも人によって捉え方はバラバラです。伝え方、受け取り方って大事ですね。楽しいゲームは報連相の大切な勉強にもなりました(^^)じゃんけん列車で白熱した後は全員で円になりDANSの花形<人間の輪>
学生からは「楽しかった」「来年も参加したい」とありがたい言葉が。楽しんでもらえたようでなによりです。
 愛媛にとっても素晴らしい夏になりました(*^^*)/
来年は広島開催です。ご一緒にいかがですか?

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2018-06-05 11:59

5月のたまcafe

 5月26日(土)恒例のたまcafé(看護奨学生会議)を開催し、学生3名が参加しました。
 医療福祉相談室の永野ソーシャルワーカーを講師に迎え、「生活保護」について学習しました。生活保護の現状や受給要件、生活保護費の算出方法など、より専門的な内容を学習しました。
 事例の中でも「生活保護受給できる条件を満たしており、福祉事務所に3回相談したのにもかかわらず、生活保護が受けられなかった為に認知症の母親を殺害し、自殺を図った男性」の事例が学生さんは心に残ったようです。
 一番患者さんのそばにいる看護師がいち早く患者さんの見えないSOSに気付くためにも今回の学習は有意義だったと思います。学習したことをまとめて8月のDANSで発表できるようにしていきたいです。

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《学生さんの感想》
・生活保護を受ける為の審査の時に、しっかりと受給者の生活背景をみられていないことに原因があると感じました。
・事例はとても分かりやすく、心に残しておきたいと思いました。
・事例を聞いていて心が苦しくなるばかりでした。
・本当に生活できない人が、保護を受給できず、苦しんでいる人がいるのは、胸が痛いと感じました。

2018-05-02 18:51

4月のたまcafe

 4月28日(土)恒例のたまcafé(看護奨学生会議)を開催しました。学生3名が参加しました。新しく奨学生になった学生さんも参加!共に学ぶ仲間が増えました。
 今回は、愛媛DANSに向けての相談をしました。学習の柱が「格差と貧困」ということで、自分達が知らない事を学んでみようと学生から「生活保護について」知りたいと提案があり、次回ケースワーカーさんに講師をお願いすることにしました。
 愛媛DANS本番は、8/7~8/8に松山であります。たくさんの学生さんの参加をお待ちしています。

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 2月24日(土)看護学生向け企画 第1弾として「採血/点滴ルート確保体験&若手看護師による研修報告」を開催しました。学生8名が参加し、看護師4名が指導、2名が研修報告してくれました。
 研修報告は、生協病院と協立病院の1年目の看護師から入職してから月ごとの研修内容、目標を持って取り組んだ事、先輩看護師からのどんな指導やアドバイスを受けたか、研修中の不安や悩みなどを話してくれました。学生からは「受け持ち患者は何人ですか?」「夜勤の不安はないですか?」「プリセプターってなんですか?」など、たくさん質問があり、研修内容に興味津々でした。

 ルート確保体験は、留置針の刺入角度や挿入の仕方、点滴では、身体のどの部分が適しているかなど、詳しい説明のあと、シミュレーターで実践しました。また、点滴をする前には、必ず患者さんの名前を確認、点滴をする旨の説明も必要であることを学びました。
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  採血体験では、はじめに駆血帯(採血する時に使用するゴムひも)で腕を縛って静脈血管を確認しました。次に採血用シミュレーターを使って、採血を行いました。針がうまく入らなくて奮闘する学生や1回でうまく針が入り採血がスムーズにでき喜ぶ学生がいて、とても和やかな雰囲気になりました。先輩看護師さんもとても熱心に指導してくれ学生さんとの会話も弾み、とても有意義な時間になりました。

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2018-02-01 15:49

1月たまcafe

 1月27日(土)恒例のたまcafé(看護奨学生会議)を開催しました。学生4名が参加しました。新しく奨学生になった学生さんも参加!共に学ぶ仲間が増えました。
 地域事業部の中塚部長が講師で、「生協について」を学びました。まずは「生協って知ってる?」「どんなイメージ?」と質問を繰り返しながら、いろんな生協があることを説明しました。
 次に「医療生協は健康づくりの生協です」と、医療生協の健康観、健康をつくるために「施設事業」と「地域事業」があり、2つの事業の連携で健康をつくっていると話がありました。 
 また「健康で長生きするために、一人ぼっちでは寂しいよね、人と人が繋がることが大事だよね」と投げかけた後、そのために地域事業がしている体操教室などの説明がありました。
 学生さんは、とても熱心に聞き入っていました。医療生協がどんな生協で何をやっているのか、どんな健康があるのか、なんとなくイメージができたようでした。

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《学生さんの感想》
・生協というとスーパーや病院しかイメージがなかったので、「協同」という意味での生協をたくさん学ぶことができた。
・健康については丁度自分の中で向き合った課題だったので、今回のお話に参加できてよかったなと心から思った。
・生協について深く考えたことがなかったので、いい機会 だった。
・地域密着型であると印象が強かったが、具体的な話が聞けてよかった。考えて取り組まれている姿を知り、より身近に感じられた。

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愛媛生協病院

Author:愛媛生協病院
愛媛生協病院は、「患者の立場に立って親切でよい医療」「いつでも、どこでも、安心して医療・福祉が受けられる」ことを目指して、愛媛県の県都、松山市久米地区に1986年に開設されました。これは愛媛生協病院の風景や看護の様子、また学生の活動などを紹介するブログです(*^_^*)

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