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 12/27(木)に看護奨学生(東城看護専門学校1年生)が、はじめて協立病院4病棟へ実習に来ました。先輩看護師にマンツーマンで指導してもらいながら、病棟での看護業務を見学しました。
 点滴チェック、持続点滴更新、おむつ交換、褥瘡処置、ドレーンの排液締め、胃婁注入などの見学でき、幅広く看護師の業務を学びました。また、食事の配膳、食べている量のチェックでは「6割ぐらい食べてるよね?」と一緒に確認している微笑ましい様子もありました。 
 今回は、自身の怪我のため、体験ができず見学のみでしたが、学生さんから「次回は体験できるところはやりたいです!」と申し出がありました。とても充実した実習になったようです。

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 実習終了後、師長さんと一緒に振り返りを行ないました。
 学生さんからは「学校の実習で見たことがない業務内容が見れてとてもよかった。」「寝たきりで意思疎通ができない患者さんを見て、最初は戸惑いましたが、こういう看護があるんだと実感しました。」
 師長さんから「新居浜には高齢者の独居や寝たきりの方が多く、協立病院は、高齢者の患者さんを中心とした看護ケアをする役割がある。意思疎通ができなくても、声をかけることが大切」と助言して頂きました。




2018-11-29 09:15

国試対策講座

11月24日(土)愛媛生協病院で国家試験対策講座を開催しました。5つの大学と看護専門学校から看護学生8名が参加してくれました。
 今回の国家試験対策講座は学生のみなさんが苦手としやすい計算問題を中心とした講座で、病棟看護師が講義を行い、個別の質問にも対応しました。「看護師さんたちが優しく教えてくださりわかりやすかった」「気軽に質問することができた」「計算問題のバリエーションが豊富で勉強になった」「不安だったり、曖昧になっていた計算問題が確実なものにできた」といった感想があり、少しでも学生さんのお役に立ててよかったです。

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 講義後はお昼ご飯を参加者全員で食べながら交流しました。食事をしながら、国家試験前日の過ごし方や国試勉強方法など看護師よりアドバイスできました。
 今年度の看護師国家試験は来年2月17日香川県で行われます。寒い日が続くので体調管理に気をつけて、頑張ってもらいたいです。職員一同参加された学生さんの合格をお祈りしています。

2018-11-28 17:58

第13回健康フェスタ

 11月11日(日)第13回健康フェスタが愛媛生協病院で開催されました。
 健康フェスタの目玉企画として「お仕事体験スタンプラリー」が行われ、4階病棟の看護師と看護学生さんで白衣体験コーナーを受けもちました。
 子ども達には白衣や手術着を着てもらい、保護者の方は嬉しそうに写真撮影をしていました。
 たくさんの子ども達が来てくれて、かわいい笑顔に癒されました。
 また学生さんと看護師の交流もできました。
 来年も学生さんと一緒に健康フェスタを盛り上げられたらいいなと思います。

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2018-10-19 16:11

高校生模擬面接会

 愛媛生協病院で、高校生3年生を対象とした「模擬面接会」を開催しました。中予地区の高校から医学部志望7名、薬学部志望3名、看護学科志望6名の高校生が参加しました。
 医療系の大学・専門学校の入試では面接試験が実施される場合が多いようです。病院スタッフが面接官役をし、実践さながらの面接練習を行いました。面接後、面接官より個別に評価返しを行いました。「無意識に行っている癖を知ることができた」「面接に向けての適切なアドバイスをもらえた」と好評でした。

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 その後、現役学生との進路相談会があり、勉強方法や受験に向けての心構えや大学生活など沢山のアドバイスをもらいました。話は尽きず、惜しみながら解散。

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最後に、3月の合格お祝い会にはみんなで参加しようね!と約束しました。
頑張っている受験生に素敵な春がきますように(^O^)/
 9/18(火)に看護学生2名が訪問看護実習に来ました。
 はじめにオリエンテーションで、訪問看護とは何か、外来と訪問の違い、訪問での注意事項などの話を聞き、訪問看護師と患者さん宅を訪問しました。
 患者さん宅では清拭や処置、浣腸など、大学で習ったことを見学することができました。手技だけでなく、訪問は患者さんの生活に入っていく事、患者さんやご家族さんとのコミュニケーションの大切さ、信頼関係の大事さが少し分かったようでした。
 実習の振り返りでは、石見師長から「手技も大事だけど、患者さんの思い、気持ちを大事にしたいね」とアドバイスがありました。

<学生の感想>
・訪問看護は、家族とのコミュニケーションをとることが多く、一人一人違う人なので難しいと感じた。
・住み慣れた地域で、家で安心・安全で最期を迎えたいと考える人も多くなっているので、これから更に求められると感じた。
・学校で学んだ浣腸を実際に見ることができ、教科書だけでは知りえないことも学ぶことができました。
・訪問看護は、幅広い知識と技術が求められると感じた。

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Author:愛媛生協病院
愛媛生協病院は、「患者の立場に立って親切でよい医療」「いつでも、どこでも、安心して医療・福祉が受けられる」ことを目指して、愛媛県の県都、松山市久米地区に1986年に開設されました。これは愛媛生協病院の風景や看護の様子、また学生の活動などを紹介するブログです(*^_^*)

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